日なた型

幸せ度が高く、不幸せ度が低い

満ちているものが多く、削られているものが少ない状態です。今の形を保つことが、そのまま一番の得になります。

いま起きていること

  • 楽しみ・つながり・落ち着ける時間といった、幸せ側の材料がひととおりそろっています。

  • 消耗や心配といった負荷が、日々の中で小さく抑えられています。

  • 内閣府の調査では、生活満足度に最も効くのは「生活の楽しさ・面白さ」でした。この型はそこが確保できている状態にあたります。

次にできること

  1. 1

    今の状態を作っている習慣・場所・人を、具体的に3つ書き出しておく。何が効いているか分かっていれば、崩れたときに戻せます。

  2. 2

    余力があるうちに、面倒な手続きや先送りにしていることを片づける。負荷が低い時期にしかできません。

  3. 3

    周りに削られている人がいたら、話を聞く側に回れる時期です。

この型が見落としやすいこと

調子がよい時期は、支えになっているものが見えにくくなります。今ある人間関係や居場所は、放っておくと静かに細ります。

診断で見ている10の要素

幸せ度と不幸せ度は、それぞれ5つの源に分けて測っています。 不幸せ側は幸せ側の裏返しになっていません。減らすべきものと増やすべき ものは別の作業だからです。

幸せ度の5つの源

  • たのしさ

    心が動く時間と、先の楽しみがどれくらいあるか

  • つながり

    気にかけてくれる人がいる感覚と、感謝がめぐっているか

  • 前向きさ

    何とかなると思えること、やりたいことに動けていること

  • 自分らしさ

    人の目に合わせすぎず、自分の選択に納得できているか

  • 安心

    落ち着ける居場所と、当面続けられるという見通し

不幸せ度の5つの源

  • 消耗

    時間と体力が足りず、休んでも回復しきらない状態

  • 孤立

    頼れる相手、話せる相手が見あたらない状態

  • 不本意

    自分で決められず、納得しないまま受け入れている状態

  • 心配

    お金や健康について、気がかりが消えない状態

  • 停滞

    変わらない感じ、このままでいいのかという迷い

自分がこの型かどうか測る

20の質問に答えると、2軸の座標のどこにいるかと、10の要素それぞれの 点数が出ます。約3分、登録不要です。

ほかの3つのタイプ

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