にわか雨型

幸せ度も不幸せ度も高い

充実と消耗が同時に起きています。この型があるからこそ、幸せ度と不幸せ度を分けて測る意味があります。

いま起きていること

  • やりがい・つながり・楽しみは確かにあり、幸せ側の点数はきちんと出ています。

  • 同時に、時間の足りなさや納得しきれていないことが、はっきり負荷になっています。

  • 1本の点数で測る診断だと、この状態は「普通」に丸められて消えます。実際には、良いものと重いものが両方あります。

次にできること

  1. 1

    手をつけるなら、幸せ側を増やすより負荷を減らすほうが先です。増やす余白がすでにありません。

  2. 2

    不幸せ度の内訳を見て、いちばん高い1つだけを選ぶ。5つ全部に手を出すと、それ自体が新しい負荷になります。

  3. 3

    「やめても誰も困らないこと」を1つ探して、実際にやめてみる。

この型が見落としやすいこと

充実している自覚があるぶん、消耗のほうを「贅沢な悩み」として棚上げしがちです。棚上げしたものは減りません。

診断で見ている10の要素

幸せ度と不幸せ度は、それぞれ5つの源に分けて測っています。 不幸せ側は幸せ側の裏返しになっていません。減らすべきものと増やすべき ものは別の作業だからです。

幸せ度の5つの源

  • たのしさ

    心が動く時間と、先の楽しみがどれくらいあるか

  • つながり

    気にかけてくれる人がいる感覚と、感謝がめぐっているか

  • 前向きさ

    何とかなると思えること、やりたいことに動けていること

  • 自分らしさ

    人の目に合わせすぎず、自分の選択に納得できているか

  • 安心

    落ち着ける居場所と、当面続けられるという見通し

不幸せ度の5つの源

  • 消耗

    時間と体力が足りず、休んでも回復しきらない状態

  • 孤立

    頼れる相手、話せる相手が見あたらない状態

  • 不本意

    自分で決められず、納得しないまま受け入れている状態

  • 心配

    お金や健康について、気がかりが消えない状態

  • 停滞

    変わらない感じ、このままでいいのかという迷い

自分がこの型かどうか測る

20の質問に答えると、2軸の座標のどこにいるかと、10の要素それぞれの 点数が出ます。約3分、登録不要です。

ほかの3つのタイプ

同じ運営者の無料ツール